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守口カイロプラクティックセンター

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大宮

投稿日時:2018年09月04日

大宮



東淀川区にある大宮に行って来ました。旧称では大宮神社らしいです。大阪市旭区太子橋から豊里大橋を渡ったすぐの所、東淀川区豊里町にあります。ウィキペディアには『日本書記』に安閑天皇がしばしば当地に行幸、牛を放牧して開発をはかったとあります。

後にその遺徳を偲び地主の神、スサノオノミコトを社に祭祀。また『大正大阪風土記』に聖徳太子は初め四天王寺を当地に計画したが洪水が多いため今の天王寺に建立されたと記してあります。大阪市に編入される大正14年まで西成郡豊里村天王寺庄と称し、豊里の名も太子の別称豊聡耳皇子によるそうです。

大阪は紀元後も河内湖は残存していました。4〜5世紀頃には草香江と呼ばれていたためこの辺は度々洪水にみまわれていたので上町台地にある今の場所に四天王寺を建てたようです。

大宮の主祭神は安閑天皇、相殿はスサノオノミコト、聖徳太子、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)です。

大きな神社ではありませんが格式は高そうな感じがします。掃除の行き届いた敷地内には聖徳太子社、日天社、八幡社、楠稲荷社、豊光社の境内社があります。神社の横には三台ほど置ける駐車場があるようです。(道には時間規制が有るので注意して下さい。)

旭区太子橋の名称も寺院を建てるためここで聖徳太子が休息されたことからつけられたようです。

※写真は大宮の本殿です。

廣田神社今宮戎神社

投稿日時:2018年08月21日

廣田神社今宮戎神社



難波にあるDIYの講座、「木工加工の基礎知識」を受けて来ました。他にも壁土の塗り方など色々習いたかったのですが何でも来年春で難波店は撤退するみたいです。残念ですが仕方ないです。

この近くに今宮戎神社があるので終わってから寄ってみました。南海電車高架沿いに歩いて行きますと左側に神社らしきものが見えたので寄ってみると廣田神社の摂社「赤土稲荷神社」でした。廣田神社は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つかさかきいつのみたまあさまさかるむかつひめのみごと・天照大神の荒魂)を祀ります。

創建は不明ですが1凖貶に位置する四天王寺の鎮守とされています。廣田神社の本堂には大きなアカエの絵馬が奉納されています。(赤エイ・エイ目の魚)古くから廣田神社の神使とされてきたアカエは赤エイの関西での呼び名です。このアカエ、痔疾をはじめ難病悪疫の守り神として広く信仰されているそうです。

廣田神社から100mほどの南に行くと今宮戎神社があります。商売繁盛の神様『えべっさん』として1月9日、10日、11日の三日間にわたり十日戎の祭礼が開催され約100万人以上の参詣者が訪れます。

三日で100万人も参詣されるのですからもっと大きな神社と思っていましたが割とこぢんまりとした感じでした。この空間で100万人は創造出来ません。とんでもない混雑ぶりなのでしょうね。

南側の正面入り口にある鳥居は左右に小さい鳥居が付いた三ツ鳥居です。推古天皇・聖徳太子の四天王寺建立の際に西方の守護神として建てられたと伝えられています。祭神は天照皇大神、事代主命、すさのおのみごと、月読尊、稚日女尊の5柱でこのうち事代主神がえびすとして特に信仰を集めたそうです。

その後、久しぶりに難波周辺をぶらぶらしました。老舗が減った印象。大変人が多いし外国人も多いです。法善寺横丁の水掛け不動尊にも寄りました。その後、中之島にある国際国立美術館のプーシキン美術館展を観て来ました。夕方にもかかわらず大変人が多かったので驚きました。まあまあ良かったです。プーシキン展は10月14日まで開催されています。


※写真は今宮戎神社の三ツ鳥居です。写真では見たことがありますが現物は初めて見ました。写真では分かりにくいですが鳥居の両脇に小規模な二つ鳥居が付いています。三ツ鳥居は大阪ではここと中央区にある坐摩神社(いかすりじんじゃ・通称ざまさん)にあるだけです。

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