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守口カイロプラクティックセンター

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大阪府守口市橋波西之町3-1-6
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電話予約制・AM9:00〜PM1:00・PM3:00〜PM7:30
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嵐山

投稿日時:2018年10月11日

嵐山


前回の続きです。初めは寄るつもりが無かったのですが清凉寺まで来たので大覚寺まで足をのばしました。大覚寺は真言宗大覚寺派大本山の寺院で本尊は不動明王を中心とする五大明王です。開其は嵯峨天皇で嵯峨天皇の離宮を寺院に改めたもので皇室ゆかりの寺院です。

廊下を渡って各堂見学出来るのですが雅やかで御所のようです。現存する日本最古の庭池・大沢池なども見所です。太秦の近くでもあり時代劇のロケ地としてよく使われるそうです。ここは見所も多く中々良かったです。(拝観料500円)

次は化野念仏寺に寄りました。寺付近は相当な坂道でしたが自転車のギア比が低いのでなんとか登りきりました。風葬の地だった化野の無縁仏を弔うため弘法大師が建立した五智山如来寺が前身です。

境内に約8000の石仏と石塔がひしめいているので広大な独特の雰囲気を楽しめると想像していましたが実際はこじんまりしてイメージしていたものではありませんでした。プロの写真家は上手く撮すものです。(拝観料500円)

次は二尊院です。嵐山は道がややこしくここでも少し道に迷いました。二尊院は天台宗の寺院です。二尊院の名は本尊の「発遣(ほっけん)の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来するものです。「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として有名です。(拝観料500円)

次は常寂光寺に寄りました。ここは日蓮宗の仏教寺院で山号は小倉山。山門から仁王門と続きます。この仁王門の仁王門像は運慶の作だと伝えられているそうです。

この仁王門は茅葺の屋根で古くなって苔むしています。回りの木々の緑と同化していい雰囲気を醸し出していました。(拝観料500円) 天龍寺、二尊院、常寂光寺は嵐山らしいお寺で紅葉の時期なら最高だと思いました。(天龍寺は世界遺産でもあるし必見ですが法堂だけは天井雲竜図を見るだけで拝観料500円はちょっと高いと思いました。)


※写真は化野念仏寺の仏舎利塔の横にあるトーラナです。トーラナはインドの仏教寺院にみられる門です。一説ではこれが鳥居の原形だと言われています。

嵐山

投稿日時:2018年10月03日

嵐山


前回の続きです。嵐山は範囲が結構広いので阪急嵐山駅前のレンタサイクルを借りました。渡月橋を渡り最初は天龍寺です。まだ10時過ぎなのに渡月橋の歩道はもう相当の人出です。初めは自転車を押しながら歩いていましたが、途中から車道を走って行きました。爽快です。

天龍寺に着き参拝受付に行こうとすると駐車場係員の方が「この先は自転車で行けません。駐輪場はこっちです。」と教えて貰いました。天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山で京都五山の第一位に位置づけられています。

そして夢窓国師による曹源池庭園は国の史跡・特別名勝第一号に指定されました。確かに嵐山をバックにした曹源池庭園は綺麗で見ごたえがありました。

法堂の天井雲竜図は加山又造画伯により八方睨みの龍が描かれどこから見てもこちらを見ているようです。(天龍寺本堂参拝料300円、庭園参拝料500円、法堂参拝料500円)

次は野宮神社です。天龍寺、野宮神社、竹林の道周辺は大変な人出でした。竹林の道はレンタサイルのおじさんが言っていたように自転車は降りて押して歩かなくてはならないほどの混雑でした。クライアント様から聞いていたように台風21号により竹林がなぎ倒されている所もありました。
次は清凉寺(釈迦堂)に向かいましたが道を間違ったらしくとんでもなく遠回りしましたがやっと見つけられました。清凉寺は浄土宗の寺院で嵯峨釈迦堂の名で知られています。本堂は釈迦如来で国宝です。「インドー中国ー日本」と伝来したことから「三国伝来の釈迦像」と言われています。
次回に続きます。


※写真は清凉寺の輪蔵です。 この大きな輪蔵を一人で回転させることが出来ます。一般的にはこの輪蔵を回転させるとそれだけで経典全巻を読誦したのと同等の御利益が得られものと言われています。

マ二車は何回か回した事がありますが輪蔵は初めてでテンションが上がりました。経堂は徳川中期の建築で傅大士と笑仏とを祀り四方は四天王で守護しています。輪蔵(経堂)1回 100円、本堂拝観料500円です。

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