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守口カイロプラクティックセンター

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方広寺六波羅密寺

投稿日時:2018年02月10日

方広寺六波羅密寺


前回の続きです。豊国神社の隣に方広寺があるので寄ってみました。文禄4年豊臣秀吉が建立。秀頼が奉納した鐘の銘が徳川家を呪い豊臣の繁栄を願ったと難ぐせをつけられ大阪の陣の引き金となりました。鐘に「国家安康」「君臣豊楽」の文字が今に残っていて白い塗料でその文字の所を囲ってあります。

こんな大きな梵鐘を見たのは初めてです。高さ420僉外形280僉厚さ27僂△蝪牽横沓娃悪圓能鼎気脇本一です。鐘以外は見るべきものがありませんでした。時間はまだ早いし、ここまで来たら次は五条にある六波羅密寺寄るしかありません。

前回行った時は宝物館が何処にあるか分からず行けずじまいだったのです。ここの宝物館には空也上人立像をはじめ地蔵菩薩座像、平清盛座像他一度は見ておきたい仏像が沢山あるのです。

六波羅密寺には沢山の参拝客が溢れていたのでビックリしました。御朱印を貰うために並んでいる人も長蛇の列。御朱印を頂くつもりでしたが諦めました。ここは普通の御朱印も頂けますがその他にも西国三十三所第十七番札所でありその他にも洛陽三十三観音霊場第十五番、そして都七福神まいりの弁財天の御朱印も頂けます。

宝物館は本堂の裏にありました。宝物館に行くには本堂の回り廊下を左回りして行かねばなりません。非常に分かりずらいからか宝物館は空いてました。

お目当ての空也上人立像は運慶の四男・康勝の作です。この像は生きているように見え、今にも動き出すのではないかと思わせます。これほど写実的な像を見るのは西大寺の叡尊座像以来で見られて良かったです。
それとこの近くには八坂の塔(法観寺・重文)があり以前ここも前を通ったにもかかわらず中に入りませんでした。その時は塔の内部に入れるとは知らず敷地内に入れるだけだと勘違いしていたのです。

ここは特別拝観ではなく常時五重塔の初層内陣、五智如来(ごちにょらい)を観られる上、二層目まで登れ窓越しに町並みを展望出来るのです。日本で常時二層目まで上がれるのはここしかないようです。(二層目は急な階段なので中学生未満は拝観出来ません。)

やっと八坂の塔内部に入れると思って前まで来たらその日は15時で終了していて入れませんでした。(着いたのは15時20分頃・Wikipediaでみましたら10時から16時になっていたのですがその日の事情や雨天時も休む事があるようです)

帰るため京阪の祇園四条駅に向かう途中安井金比羅宮に寄って行きました。ここも沢山の参拝客です。独特の雰囲気がある安井金比羅宮ですが参道横に雰囲気をぶち壊すラブホテルがあったのですが取り壊され更地になっていました。無くなっただけでスッキリしました。建て替えでなければよいのですが。


※写真は方広寺の梵鐘(重文)です。日本三大梵鐘の一つです。

智積院豊国神社

投稿日時:2018年02月01日

智積院豊国神社

前回の続きです。養源院の奥、東大路通沿いに智積院(ちしゃくいん)があります。大きなお寺で宿坊や食事が出来る会館までありました。知積院は真言宗智山派の総本山です。本尊は金剛界大日如来で開基は玄宥。
入山料を払うと庭園と長谷川等伯の障壁画が観られます。庭園は池など工事中でちょっと残念でした。長谷川等伯の障壁画は大変有名らしく国宝に指定されています。

次は京都国立博物館の裏(少し上がった所)にある豊国神社に行きました。豊国秀吉を祀る神社で豊臣家滅亡後廃絶しましたが後に明治天皇の勅命により再興されました。豊国神社の唐門は京都国宝三唐門(桃山の三唐門)と言われています。

3年前に見た西本願寺の唐門は豪華絢爛でしたがこの門はシンプルなのだけど威風堂々として風格が有りました。

伏見城の遺構とされるこの門は、くぐれば出世出来るといわれる『登竜門』です。扉には鯉の彫り物が施こされています。普段はこの門をくぐることは出来ませんが正月の三が日と祈祷の場合のみ通門出来るのだとか。次回に続きます。




※写真は豊国神社の唐門です。扉の鯉や鶴の彫り物は左甚五郎作といわれています。

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