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守口カイロプラクティックセンター

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ミホミュージアム

投稿日時:2018年12月02日

ミホミュージアム


青土(おおづち)ダムにはバスまで止められる駐車場がありました。オートバイが2台止まっているだけでした。この青土ダムは野洲川総合開発の一環として作られた滋賀県で最初の多目的ダムです。

このダムは変わっていまして、すり鉢状の洪水吐から水を流します。ダム形式はロックフィルダムで世界的にも珍しい形だそうです。(前回の写真)行った時は水位が低かったので洪水吐から水は流れていませんでした。残念です。

次は甲賀市信楽町にあるミホミュージアムに行きました。ミホミュージアムは本当に山奥にあるという感じの所です。建築設計はパリ・ルーブル美術館のガラス・ピラミッド、ワシントンのナショナルギャラリー東館など世界的に有名なI.M.ペイ氏によるものでテーマは桃源郷だそうです。建築容積の80%以上が地中に埋没しているそうで展示物だけではなく建物も見所です。

秋季特別展(10月20日〜12月2日)は百の手すさび近代の茶杓と数奇者往来 で茶道具の一種で茶器に入っている抹茶をすくい茶碗に入れるためのものです。

茶道は全く分からないし興味もなかったので半分賭けのつもりでミホミュージアム寄りました。この特別展は案の定ピンと来ませんでしたが南館が凄いです!
常時展示室のミホコレクションですがシルクロードを旅するかのようにエジプト、西アジア、ギリシア・ローマ、南アジア、中国、ペルシア、中央アジアなどの古代美術が展示されていました。今まであまり見たことがない美術品が多く圧巻でした。ここは大変良かったです。(休館期間有・要確認)


※写真はミホミュージアムの美術館棟です。レセプション棟(チケット、レストラン、ショップ)から美術館棟まで500mあり電気自動車か徒歩で行きますがトンネルまでの道筋沿いに枝垂桜が植えられているようです。春咲いている時に来たらテーマ通り桃源郷だと思います。又、行きたいと思いました。

櫟野寺 開帳+拝観料800円(開帳は12月9日まで) 油日神社甲賀民族史料館200円 ミホミュージアム1100円 駐車場は全て無料でした。

櫟野寺〜甲賀市周辺

投稿日時:2018年12月01日

櫟野寺〜甲賀市周辺



12月2日に行われる寝屋川流域の治水施設見学会に応募しましたが抽選で外れ又、奈良少年刑務所の最終見学会(11月25日)もぎりぎり応募に間に合わずでした。それで予定を変更して櫟野寺に行った訳です。
特に奈良少年刑務所は見たいと思っていたので応募に間に合っていたら櫟野寺(開帳は12月9日まで)には多分行っていないと思います。そう思うと櫟野寺に行けたのは「残りものには福がある」だったと思います。

櫟野寺の本尊が33年ぶりの開帳「十一面観音菩薩坐像」を初め22体のうちなんと20体が重要文化財です。平安仏の宝庫と云われるゆえんです。一寺院でこれだけの宝物を見れると思っていなかったので大満足です。お坊さんが御本尊の前で何十分か置きに色々説明してくださいました。

次は油日神社に行きました。甲賀総社といわれる神社です。油日大神を主祭神とし東相殿にミツハノメノカミ、西相殿に猿田彦を祀ります。油日大神は勝軍神として武士の崇敬を受け社名から油の火の神としても信仰されています。

映画のロケ地としても度々利用されているようで神社のHPではロケが22回も行われたようです。確かに古社らしい風格がある神社です。

敷地内に甲賀歴史民族史料館があり油日神社の神宝も収蔵されています。次は大鳥神社に寄りました。主祭神はスサノヲノミコト相殿神大己貴命 奇稲田姫命です。太鼓橋(石造反橋)もあります。特に京都祗園西門を模した朱塗りの楼門、回廊は立派な造りで華やかでした。

次は青土(おおづち)ダムに向かいました。次に続きます。

※写真は青土ダムの洪水吐(こうずいばき)です。洪水吐は上下2段になっています。すり鉢様に見えるのは常用洪水吐です。その上に四角いセメント様に見える上部に非常用洪水吐が設けてあります。行った時は残念ながら水位が低く洪水吐に水は流れていませんでした。

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