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守口カイロプラクティックセンター

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興聖寺

投稿日時:2018年07月03日

興聖寺


前回の続きです。京阪宇治線三室戸駅から室生戸寺まで約15分ほどです。入山料800円を払い入山しますと左側にアジサイ園があるのですが入る入り口には既に長い行列です。

あまりの人の多さに驚き先に本堂の方に行く事にしました。本堂の前には蓮の鉢が沢山置かれてました。(蓮の花は7月頃らしいです)本堂横の納経所には御朱印を貰うため長蛇の列です。西国三十三ヶ所の札所でもありますがあまりもの行列なので御朱印は諦めました。

人頭蛇身でどくろを巻く宇賀神の像がありました。頭部は老翁でしたが女性である場合もあり諸説あるそうです。宇賀神を撫でると財運、良運がつくのだとか。
その後アジサイ園に行きましたが道幅が狭いためか中に入るまで大変時間がかかりました。個人的には本尊は秘仏だし花以外はあまり見るものはないように感じました。

次は興聖寺に向かいました。宇治神社、宇治上神社の近くです。室生戸寺から歩いて行ったのですが中々情緒があって良い所です。宇治は平安時代貴族の別荘地だったというのも納得です。

宇治川沿い天ヶ瀬ダム方面に歩き宇治神社を越えたあたりから人がめっきり減ります。興聖寺の入り口に建つ石門を潜ると琴坂があります。琴坂は紅葉の名所で宇治十二景の一つです。

琴坂の坂を登っていくと竜宮城様の山門があります。興聖寺は曹洞宗の開祖道元禅師開創の寺院です。本尊は釈迦三尊です。入山料300円を払って本堂に入りました。ここの本堂にも伏見城の血天井がありましたが迫力では今年1月に行った養源院の方がインパクトがありました。

ここは七堂伽藍といって山門、浴司、庫裡、法堂、仏殿(興聖寺では法堂と兼ねている)、僧堂、東司(とうす)をさし禅宗の代表的な造りです。

僧堂(座禅道場)は初めて見ました。又、三面大黒尊天も祀られています。正面が大黒天、右面に毘沙門天、左面に弁財天の3つの顔を持っています。三面大黒尊天は高台寺の塔頭圓徳院にもあり福徳信仰の象徴として豊臣秀吉が念持仏としたといわれる珍しい尊像です。

興聖寺にはこれといった目玉はないものの惜しげなく総てを見せてくれる感じがあり好印象でした。琴坂には楓が多いので秋は素晴らしいと思います。

※写真は琴坂です。

室生戸寺

投稿日時:2018年06月26日

室生戸寺


宇治の室生戸寺に行って来ました。アジサイで有名な所です。京阪宇治線の三室戸駅で降りるのですが、降りる人が多い事多い事。降りた殆どの方が室生戸寺に行くようです。

※写真は室生戸寺のアジサイ園。ピンク色のアジサイは見かけますがここまで赤いアジサイは初めて見ました。アジサイは同じ木でも土壌のPHによって花の色が変わり一般に酸性なら青、アルカリから赤になるとテレビでやってました。またアジサイには毒があるそうです。

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